海外パッケージ旅行発展史
8月 20, 2009 11:40 am 経済・ビジネス, トピックス, 図書目録
09年10月刊行しました。
| 書籍タイトル |
海外パッケージ旅行発展史 |
| サブタイトル | 観光学再入門 |
| 著者・編者・訳者 | 澤渡 貞男 |
| 出版社 | 彩流社企画 |
| 発行年月日 | 2009年10月30日 |
| 価格 | 2415円 |
| ISBNコード | ISBN978-4-7791-1055-9 |
| 版型 | A5判上製 |
| 頁数 | ページ |
旅行業を鳥瞰!パッケージ旅行の歩み、周辺事情を解き明かす。知ってるつもりで知らないことを学び直す入門書!
★旅行業を鳥瞰する★高度成長期・海外旅行自由化からのパッケージ旅行の歩みを多面的に振り返る。★国内旅行より安い海外旅行の「なぜ?」 海外旅行のしくみや周辺事情を解き明かす。★旅行ビジネスに必要な観光法令も詳説。★観光学を学ぶ人だけでなく、旅好きも必読。「知ってるつもり」で知らないことを学び直す入門書!海外パッケージ旅行の歩み▼1965年「一生に一度」の悲壮感で飛び立ったジャルパック第一便。▼パッケージ旅行がつくられたのは、ベトナム戦争後の大型輸送機の民生転用から。▼海外旅行自由化から40年……オイルショックやドルショック、プラザ合意とバブル経済は海外旅行にどう影響したか?▼「縮み志向」の若者が旅に出ない時代に――。旅を商品にするには守るべき法がある▼旅行業法かいせつ。▼旅行広告の見分け方。▼業者倒産でお金はちゃんと返ってくるの?▼「クレーマー&クレーマー」泣き笑いの苦情処理。▼旅行業界のコンプライアンスとは? 人間から好奇心がなくならない限り、旅は終わらない▼かつて花形産業だった旅行業界も剣が峰。旅行者も旅行業者もハッピーを手に入れる方法は?▼安ければいいのではない。「適正な安価」をつくりだす創造性が大切。▼消費者も賢くなろう。▼「付加価値」の高い旅を提供できる情報産業への脱皮を目指して。
| 著者紹介 | 駒澤大学/関西大学講師。旅行開発株式会社(現ジャルパック)で、マーケティング、商品企画、営業開発、広報などを担当。お客様相談室長も務め、戦後海外旅行の揺籃期から約40年にわたって海外旅行ビジネス全般に携わる。日本旅行業協会広告部会長も経験した。 |
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